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1 on 1 を無駄な時間にしない! 部下の成長と収入アップに貢献できる 1 on 1 とは?

1on1

上司と部下が1対1で行なう面談「1 on 1ミーティング」。

週に1回または、月に1回といった短いサイクルで定期的に実施する1 on 1は、もともとシリコンバレーの有名企業で習慣として実施されていたものですが、ここ数年は日本でも導入する企業が増加してきました。スパイスワークスでも数年前から、週に1回、30分の1 on 1の時間を設けています。

Playth ユーザー詳細画面

1 on 1を実施する目的、それはメンバーの成長を促進させることにあります。仕事の進捗状況を確認しながら、どんなことに悩んでいるのか、課題を乗り越えるにはどうしたらいいのかを一緒に考えるための時間です。

ですが、マネジャーの素養によって質が変わってしまったり、何度も繰り返すことでマンネリ化したり。プライベートや趣味の話など、世間話で終わってしまうケースも多いようです。1 on 1 は世間話でもいいという意見もありますが、貴重な30分をメンバーのビジネスでの成長や生活の向上(具体的には収入アップ)に貢献する場にしたいところですね。

1 on 1を人材育成に活かすためには、客観的なデータを踏まえた具体的な話し合いが欠かせません。具体的にどういうことかというと、どのプロジェクトにどれだけの時間が掛かっているかを明確にし、「負荷が掛かっているプロジェクトは何か?」「時間が取られる作業は何か?」など、メンバーの現在の「課題」を把握するということ。
課題を把握したうえで、後はメンバーが自分で解決策を導き出せるようサポートすることが大切です。

 

当社では、自社で開発した日報登録アプリ「Playth(プレイス)」があるので、この画面を一緒に見ながら1 on 1を進めています。
例えば残業が増えているメンバーがいれば、ワークログから残業を生んでいる理由を発見し、どうしたら残業せずに働けるのかという具体的な改善策につなげることができます。

Playth 業務時間

それだけでなく、「Playth」上にはメンバーが過去に携わってきたプロジェクトが表示されるので、これまでどんな経験を積んできたのかをリーダーが把握することもでき、メンバーのスキルや能力を踏まえた建設的な話ができます。また一方で、新しいプロジェクトを任されたメンバーが、類似のプロジェクトを経験した人を探して相談することも可能。単にプロジェクト収支の把握によってマネジメントしやすくなるだけでなく、業務の見える化による人材育成に大きく貢献するというのがPlaythの特徴的な機能です。

ここまで詳細なデータが見えると、リモート環境での 1 on 1 でも話題に事欠きません。

Playth 過去の実績

 

1 on 1を有意義な時間にするためにも、メンバーがどんな仕事をして、どんな課題を抱えているのかを知ること。そして、“具体的な解決策”をメンバーとともに見出していくことが、何より意味のあることなのです。