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この時代の「見える化」に必要なのは「見えない化」です

情報漏洩を防ぐ見える化

スパイスワークスでは業務効率の問題点を発見し、改善を図っていくために、“はたらくを見える化する”ことに力を入れています。この業務改善に一役買っているのが、独自に開発した工数管理アプリ「Playth(プレイス)」。「Playth」のデータベースに登録されている一人ひとりのワークログを通じて、プロジェクトの収支管理から労務管理、顧客管理、外部パートナー管理までトータルにデータ化することで、より効率的に仕事を進める方法を探求し続けています。

情報漏洩の防止

業務改善には一人ひとりがどのようにプロジェクトを進めているのかをクリアにすることが欠かせませんが、一方ですべての情報を社内の全員に開示するべきかというと、そうではありません。例えば、クライアントから委託されているプロジェクト内容を、社内とはいえプロジェクト関係者以外に見せることはできません。また顧客や社員の情報などを直接雇用ではない派遣社員等が持ち出してしまい、外部に漏洩してしまうという事件もありました。クライアントとの契約や社内プライバシーの問題など、秘密情報の管理は企業の信用度に関わる重要な問題です。

「Playth」にはワークログを通じてクライアントやプロジェクト内容、ユーザー情報、予算管理、メンバーの稼働状況や時間単価などさまざまな重要データが登録されていますが、それぞれの情報に閲覧権限・編集権限をかけることができるので、情報漏洩や情報改竄のリスク対策が可能です。また、雇用形態や部署ごとの設定も可能。グループごとに閲覧可能範囲を設定することで、安全に運用することができています。

関根 聖二
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