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早く帰ろうキャンペーン

HRチームではメンバーの健康増進に向け、マインドフルネス講座、ストレッチ講座、ウォーキングイベントなど、さまざまなプロジェクトに取り組んできました。

2018年1月に立ち上がったのは、残業時間を減らすためのプロジェクト!22時過ぎまで働いているメンバーも多い中、“定時退社をして心身共に健康を目指そう”という目的でスタートしました。

【試行錯誤の日々…】
まず初めにトライしたのは、コミュニケーションツール「チャットワーク」による呼びかけです。早く帰るためのコラムや、定時前に「早く帰れるように頑張ろう!」というメッセージを流してみました。
…が、残念なことに、反応は薄く。。

<チャットワークによる呼びかけについてのメンバーの感想>
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・終業時間のお知らせをいただいても、「でも帰れないなあ・・・」となるのであまり意味がないなと思いました。コラムはいいかもしれません。
・いいと思いますが、長い文書の時はあんまり読んでいませんでした
・みんなに呼びかけられていて、自分に言われてる気があまりしません
・ソース基の信憑性が無いのか、全然実感がわかない。例えば大学の研究結果等の論文をかみ砕いて報告とかをしてくれれば納得がいく。
・タイミングを図った呼びかけだと思います
・コラムは日常生活で役に立つことが多く、読んで参考にさせてもらっています。
・コラムいつも楽しみにしています!
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次に、就業チャイムを導入してみました。普通のチャイムが鳴るのではあまり意味がなさそうだったので、“終わり”を強くイメージさせる「蛍の光」を定時3分前に流してみることに(笑)。

メンバーに感想を聞いてみると、「この曲を聴くと、一日が終わった感じがする」「そろそろ帰らなきゃという気持ちになる」…と好感触!ですが、メンバーの意識は少しずつ変わっているものの、残業時間はあまり変わらず、HRチームは頭を悩ませていました。

<就業チャイムについてのメンバーの感想>
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・悲しみが強いです
・その時間にクライアントと電話してると恥ずかしい時があります。
・19時を意識するのでいいと思います
・すこしダサいと思う。
・流れないと終業時間を忘れたり、音聞くと自然と気持ち的に力が抜けるので良いと思います。
・仕事に集中して時間気つかない時終業チャイムで時間を分かるから良い
・デパートなどで流れる蛍の光はユニークでいいと思いました。
・あ、帰らなきゃ!という気持ちになりいいと思いますが、選曲は再考が必要かも?
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【退勤カードを作ってみた】
これがその退勤カード。
lama
出社時に退社時間の予想を立てて、カードをデスクに飾ります。19時(定時)退社を目指してほしいのですが、その日の仕事量に合わせて退社時間を変えることができます。このカード、なんとHRチームの木村の手作り!可愛いとメンバーに大好評でした。

【みんなの反応はいかに!】
退勤カードを導入してみたところ、19時台に帰る人が増えてきました!社内の雰囲気も変化が出てきた気がします。「今日は○時に帰る!」とカードを掲げることで、自分の意識づけにもつながったのかもしれません。また、自分の退社時間を周知することで、「○○さんは今日定時に退社する予定だから、早めに報告をしておこう!」といったように、周りのメンバーの意識が変わってきたのも、良かったことの一つです。

<退勤カードについてのメンバーの感想>
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・最初はみんな時間を守って帰れていたので効果が強かったです。が、最近は忘れがちです・・・
・とてもいいと思います!
・ぼくはちゃんと守っています。
・ドラマの「24」みたいに、目標時間になったらカウントダウンされるようなデジタルなものが欲しい。
・良かったと思います。業務が忙しくなると必然的に存在忘れてしまっていたので、他の人のを確認して声がけするなどもう少し有効活用したいなと思っています。
・デザインがかわいいので、カードが立てられているだけではなやかな感じでいいと思います。
・周囲の人にも退勤時間を意識してもらうことは大切だと思います。
・目につくように表示している人とそうでない人の差がある感じがします。
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カードを導入して初めの頃は良かったのですが、徐々にカードに慣れてきてしまい、若干メンバーの意識が薄れてきたような雰囲気が…。
今後は、早く帰ることを継続するためにはどうするべきか?を考えて、改善していく必要がありそうです!

井戸川 睦
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