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データドリブンなプロジェクト工数管理が生み出す「あたたかみ」とは?

Communication

リモートワークが中心となると、メンバーの作業状況が見えにくくなるもの。どれくらいの時間をどのような作業に費やしたのかを見える化するため、スパイスワークスでは独自に開発した日報登録システム「Playth(プレイス)」を活用しています。

「Playth」の特徴は、個人のワークログが残せるだけではありません。メンバーが日報を登録することで、プロジェクトごとに作業内容に合わせた稼働時間や予算の使用状況が表示される仕様になっており、リアルタイムな工数管理ができています。予算の使用状況については「各メンバーの作業時間×時間単価」で自動計算される仕組みになっています。

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※この例では300万円の予算に対して860万円の工数をかけてしまっています

例えば、プロジェクト中盤なのにすでに予算の8割を消費してしまっているなど、リアルタイムに状況を確認できるからこそ早急な対応が可能です。工数が予定を上回っているのは、度重なる仕様変更や、提案内容がなかなか通らない、社内外のコミュニケーションが上手くいっていないなど、必ず原因があるもの。このような状況になった時はプロジェクトマネジャーがアラートを出し、プロジェクトメンバーからヒアリングを行います。リアルタイムに稼働時間や予算の使用状況が見えるからこそ、プロジェクトの問題点を早期に発見し、スピーディに修正することができるのです。

こういったデータドリブンなプロジェクト管理は一見ドライで「あたたかみ」を感じないように思われるかもしれませんが、むしろその逆です。状況がリアルタイムに見えるからこそ、プロジェクトメンバーが密にコミュニケーションをとりながらプロジェクトを進める機会が生み出されることになります。
孤独な作業になりがちなリモートワークこそ、プロジェクトの状況が可視化されることでメンバーが簡単に情報共有できることが重要です。スパイスワークスでは「Playth」のリアルタイムな工数管理機能を通じて、プロジェクトメンバーへのサポートや声掛けなどコミュニケーションの場づくりのきっかけにもつながっています。

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