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日報が重要なCRMツールに!? 営業活動に活かせる本当の顧客データとは?

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営業活動を行なう上で、既存クライアントの特徴を詳細に把握することは欠かせません。顧客データベースや顧客サポート、売上推移を管理するために、CRMシステムを導入されている企業も多い時代です。

スパイスワークスでは、CRM(顧客関係管理)の有効なツールとして、独自に開発した日報登録システム「Playth(プレイス)」を活用しています。「Playth」がなぜCRMシステムとして機能しているかというと、個々のメンバーがどのようなプロジェクトで、どれくらいの工数をかけてプロジェクトを進めているかを登録することによって、顧客詳細画面にデータが溜まっていく仕様になっているためです。顧客詳細画面で分かるのは、現在稼働中のプロジェクトや工数、毎月の売上推移など。グラフをもとに、なぜ売上が上がっているのか、なぜ下がっているのかという要因を探ることができます。

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例えば、前期売上が上がっている時期に、クライアントのキャンペーンがあったと分かれば、次回から事前に提案を行なうこともできるでしょう。他にも日々の運用をルーティーン的にこなすようになっていると、予想以上に工数が掛かっている場合や新たな提案が滞っているケースもあり、売上が下がっていることに気づくこともできます。その場合、改めてヒアリングを行ない提案の機会を作ることも可能です。

また、中長期的な視点で見ることで利益率が高い傾向にある顧客なのか、そうでない顧客なのかを簡単に分析することができるので、利益率の高い顧客を優先してアプローチするなど戦略的な営業活動を行うことも可能です。

営業担当が改めて顧客データを収集・登録することなく、各社員の日報登録からリアルタイムな顧客データを分析できるところが「Playth」の特徴の一つ。当社において効率的に情報収集を行ない、安定した売上を上げていくために欠かせないツールとなっています。