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業務終了後に日報をつけるのは面倒… 負担にならず効率化につながる日報登録方法とは

日報を付ける目的は、情報共有によってチームや組織の生産性を向上させるためにあります。日報は日々の情報を積み重ねることで、会社の財産、個人の成長へとつながっていく重要なビッグデータです。

しかし、毎日の日報提出はメンバーへの負担が大きいもの。というのも、業務が終わってから振り返りの時間を作らなければいけないため、その分、帰宅時間が遅くなるというスパイラルが生まれてしまいがちだからです。

しかも、業務時間後の振り返りとなると、「このミーティングは1時間で終わったんだっけ?」「このプロジェクトのデザインは30分くらいだったかな?」というように記憶が曖昧になることもありますし、ざっくりとした時間単位で見積もってしまうことも多くなります。

タスクを選択して日報登録

メンバーへの作業負担をできるだけ軽減するだけでなく、正確な日報登録を実現するために、スパイスワークスでは自社開発の日報登録アプリ「Playth(プレイス)」に特徴的な機能を搭載しました。それが、タスクを Play するという機能です。これが Playth (Play + with)という名前の由来でもあります。これから取り組むプロジェクトや業務内容を選択し、「Playボタン」を押すと日報登録がスタートします。他のタスクに移るときは、改めてタスクを指定して「Playボタン」を押すことで、日報がリアルタイムに登録できるのです。

Playでリアルタイムに日報登録

業務後に振り返る時間も必要ないため、タスクを停止すればすぐに帰宅することが可能。また、30分や1時間というざっくりとした時間設定ではなく、作業開始から終了までの正確な時間を登録することができます。スマホで「Playth」アプリを使用することもできるので、日報登録画面を立ち上げることでPC画面を占領することもなく、スムーズな日報登録が可能になっています。

一日の仕事が終わってから日報を付けるのではなく、業務が終わったらPlay を停止し、すぐにプライベートの時間に移行することができます。

タスクを修了して帰宅