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リモートでもみんなが見える “働くを見える化する”ことで不安のないリモートワーク

こんにちは。

今年に入ってから、新型コロナウイルスのニュースを目にしない日はありません。なかなか減少しない感染者数、そして終わりの見えない不安が続く中で、今まで通りに仕事や生活をしていく難しさに直面している方も多いかと思います。

スパイスワークスでは新型コロナウイルス感染拡大予防および、社員の安全確保を目的として、在宅勤務(リモートワーク)体制へ完全に移行しました。2月末より徐々に導入し、5月現在はほぼ全社員が在宅で仕事を行なっています。

多くの企業がリモートワークへと切り替えを行なっている中、良く耳にするのが、「チームメンバーの働きぶりが見えなくて不安」という声です。「スケジュール通りプロジェクトが進んでいるだろうか」「個人の仕事が停滞していないか」など、メンバーが見えないことによる不安から完全移行に踏み切れないという企業も多く、中には在宅勤務OKにしながらWebカメラを使って社員を監視している企業もあるようです。

もちろん当社でも、リモートワークを導入するにあたり、メンバー同士の連携が取りにくくなるのでは…という声が上がりました。しかし試験的にリモートワークを運用してみて分かったことがあります。それは、“離れていても不自由や不安なく仕事を進められる”ということでした。

リモートワークであっても、メンバー間のチームワークやプロジェクトマネジメントがしっかり機能している背景には、スパイスワークス独自の管理ツール「Playth(プレイス)」が上手に活用されていることにありました。

 

playth01_メイン画面

「Playth」はもともとプロジェクトの工数管理のために自社で開発した日報登録システムですが、残業の有無はもちろん、どんな案件にどれだけ時間が掛かっているのか、負荷が掛かっていたプロジェクトがどのタイミングで落ち着いたのか、といった個人の状況を直感的に把握することができるので、在宅勤務で他のメンバーの状況を把握するには大いに役立っています。

playth01_個人稼働推移

関根 聖二
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