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DXで外部パートナーの有効活用

外部パートナーの有効活用

プロジェクトの工数管理に必要なデータは社員の業務日報だけではありません。外部パートナーへ発注したコストもプロジェクトの利益に大きく影響します。

スパイスワークスが自社で開発した工数管理アプリ「Playth(プレイス)」では、プロジェクトに外部パートナーの工数を入力できるのはもちろん、外部パートナーを有効活用するための管理機能も搭載しています。

外部パートナーがデータベース化されていますので、発注先を探すときには、コーディング、Webデザイン、システム開発など、あらかじめ各パートナーに設定したタグで検索をかければ、該当のパートナーリストが表示されます。これにより今まではベテランスタッフが独自に抱えていたような外部パートナーの情報にも、全社員が簡単にアクセスできるようになりました。

外部パートナーの検索

例えば新しいディレクター(プロジェクトマネージャー)が入社した場合でも、該当の外部パートナーの詳細を覗けば過去に対応したプロジェクトの実績や価格感、直近一年の自社との取引実績の推移もグラフで閲覧できます。また、過去のプロジェクトを担当した社内のメンバーもわかるので、以前発注したメンバーから様子を聞くこともできます。

外部パートナーの実績と売上推移

このように社内のDX化(デジタルトランスフォーメーション)を推進することで、今までベテランの脳内にしかなかった様々なデータベースをクラウド上で共有でき、新人でも早い段階で活躍する環境を用意することが可能なため、人材育成コストも大幅に軽減できるのです。DXは一般に言われるほど実現のハードルが高いものではありませんので、気になる点があればお気軽にご相談ください。

関根 聖二
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