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工数管理DXで決算の仕掛品仕訳け負担を劇的に軽減!

決算の仕掛品仕訳け負担を劇的に軽減!

3月末に決算を迎えられた会社も多いことと思います。決算において、期をまたぐ制作物の勘定はどのようにされているでしょうか。例えば4月に売上を請求したプロジェクトでも、3月から取り掛かっているものもあるはず。請求書上では4月の売上になっていますが、税務上は3月(前期)に稼働した分を前期の仕掛品として計上しなければなりません。当社ではこれまで、各担当のプロジェクトリーダーにヒアリングし、期末までに何パーセントの作業が終わったかを確認していました。これでは手間もかかりますし、正確性も低い内容になってしまいます。

そこで役に立ったのが、自社で開発した日報登録アプリ「Playth(プレイス)」のワークログアプリです。「Playth」は工数管理ができるので、4月末に請求したプロジェクトを検索し、計上したい期間でソートをかければ、その間に稼働した工数が表示されます。そこで表示されたメンバーごとの稼働時間に時給を掛けることで、3月末までの正確な仕掛品計上が可能になりました。

ユーザーごとの仕掛稼働状況

経理スタッフが直接プロジェクトリーダーに掛け合う手間もなく、数回のクリックで正確な数字を計上できるようになり、決算時の仕掛作業の計上が格段に効率化できました。業務をデジタルトランスフォーメーション(DX)化する重要性を痛感している当社では、今後もどんどんDX化を進め、無駄を省き、生産性向上を図っていく予定です。

関根 聖二
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