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ミキハウス 2019年度リクルートサイト

株式会社ミキハウス

複数ターゲットに向けた、訴求力の高いコミュニケーション設計

2019年度のリクルートサイトを制作しました。これまでミキハウス様では、店舗で接客を行なうファッションアドバイザー職の採用がメインでしたが、来年度より海外市場を開拓するグローバルリーダー職の採用にも力を入れていきたいとのことで、複数ターゲットに訴求するサイト設計・デザインを実施しました。

ミキハウス 2019年度リクルートサイト

トップページを2つに分けるというご提案

ファッションアドバイザー職とグローバルリーダー職という2つの職種を募集するにあたって課題となっていたのは、求める人物像が全く異なるということでした。ファッションアドバイザー職は、「子どもが好き」「おもてなしがしたい」「人を笑顔にしたい」といった方がターゲット。一方、グローバルリーダー職は、「海外で挑戦したい」「インパクトの大きな仕事がしたい」「責任あるプロジェクトを任されたい」といった方がターゲットになっていました。この相反する2つの職種を採用するためには、まずトップページにて分かりやすく明示されている必要があると考え、ページを2つに分けてそれぞれのターゲットに合った訴求をするという斬新な提案を行ないました。

動画を使うことでコミュニケーションスピードを上げる

トップページを2つに分けるだけでなく、ファッションアドバイザー職とグローバルリーダー職それぞれの社員が働くシーンの動画を使うことで、求める人物像を即座に理解いただけるように工夫しました。また、両職種ともにターゲットに合わせてサイトを設計しています。まずファッションアドバイザー職においては、企業イメージに合った人物像を設定していたため、企業カラーである赤と白を基調としたデザインを行ないました。サイト設計のコンセプトは"共感性"。働く上での疑問や悩みを解決できるように、サイトのトップにFAQを掲載。先輩の体験談をもとにキャリア構築をイメージできるよう設計しました。一方グローバルリーダー職は海外市場を開拓するミッション感の大きな仕事なので、サイト設計のコンセプトを"グローバル"に据え、黒と白を基調にしたデザインに。どんなプロジェクトが任されるのか、どんな舞台で働けるのかというポイントをメインに見せました。

ターゲットに合った学生を集客!

サイト公開後、クライアント様からは「ページを2つに分けたことで、全く違う世界観を表現でき、それぞれのターゲット通りの学生を集客できた。また、学生が各職種への理解を深めたうえで選考に臨んでくれ、その結果、選考への申込率が上がった。」との評価をいただきました。学生がWEBサイトで理解を深めてから来られているということを、面接の際に実感されたという声も頂戴しています。