NEWS ABOUT SERVICE WORKS TEAM BLOG RECRUIT CONTACT

Works 制作実績

東京大学 UTokyo English Academia

東京大学

東京大学 UTokyo English Academia

大学院生、研究者など英語で教える方を対象とした英語学習のためのeラーニングサービスを作成しました。 東京大学 大学総合教育研究センターが運営しています。

東京大学 UTokyo English Academia

企画フェーズ

スマートフォンファーストで隙間時間に学習できるサイト設計

大学院生等の若手研究者をターゲットとした、学術コミュニケーションに関する英語能力を高めるためのeラーニングサイトです。スマートフォンファーストで、移動時間や休み時間など隙間時間に学習できることを想定したサイト設計になっております。 東大在学生は本サイト修了時に発行される受講証を持って、ワークショップに参加できる事前学習サイトとなっております。 一般ユーザにも無料で公開されますので、あらゆるシーンで学習しやすいような設計を心がけました。

制作フェーズ

MITとハーバード大学発のオープンソースMOOC(Massive Open Online Course)「Open edX」を使用したeラーニング構築

このサイトでは、MIT(マサチューセッツ工科大学)とハーバード大学が開発したMOOC(Massive Open Online Course)である「edX」のオープンソース版「Open edX」をベースとして使用しております。 テキスト、図説、動画、クイズなどの基本モジュールがデフォルトで用意してあり、コンテンツ作成者は手軽にオンラインコースを組み立てることが出来ます。 また、達成ラインを設定して受講証を発行できますので、本案件の要望事項にマッチしておりました。 弊社としては初の取り組みとなり試行錯誤もありましたが、モダンなMOOCサービスの事例として知見をためることが出来ました。

運用・効果測定フェーズ

AWSによるサーバー冗長化構築とOpen edXデフォルト機能のカスタマイズ

公開後には多数のユーザ登録が予測されましたので、ユーザ登録数に応じて冗長化できるようにAWSを採用して複数台構成のサーバー構築をおこないました。 ユーザ登録数と動向を見ながらインフラの検討、また、東大在学生向けの限定メール配信機能など、運用に併せて機能カスタマイズをおこなっています。 次年度以降もコースを追加する予定ですので継続して学習者が使いやすいサイトを目指して改善をおこなっていきます。

PICK UP

mobile image

Open edXのレスポンシブ化

既存のOpen edXプラットフォームをスマートフォンで利用できるようにレスポンシブ化のUI開発をおこないました。学習者が隙間時間に学習しやすいようにシームレスな学習導線を活かした開発をおこないました。