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TOEFL iBT e-spire

株式会社ウィザス

TOEFL iBT e-spire

学生を対象とするテストである「TOEFL iBT」や、その入門編として位置づけられる「TOEFL Junior」において求められる英語力を鍛えることを目的としたWEBアプリです。

TOEFL iBT e-spire

英語の「総合力」を鍛える

「TOEFL iBT」のテスト4項目(リスニング/リーディング/スピーキング/ライティング)に加え、英語の基礎である「単語」も学習できるようにし、英語の「総合力」を鍛えることができるアプリを目指しています。アクセスした際にアプリの項目全体像を一目で見ることができ、各モジュールにおいても様々なコンテンツを見渡せ、アプリでどんなことができるのか把握しやすいようにしています。
ゲーミフィケーションの要素も取り入れ、各コンテンツを行うとポイントが加算され、ランキング形式で自分の頑張りが見えるように継続できる工夫を取り入れています。

楽しんで学習できるデザイン

学習を行う際に、画面から無機質な冷たい感じを受けると継続することが難しくなると考え、明るく爽やかな印象を受けるようにデザインしています。
ただし、出題形式(問題文の表示や問題音声の再生)、解答方法などは、できるだけ実際の「TOEFL iBT」に近づけ、テストの際に安心できるように制作しています。

mobile image

アプリ内にSNS機能

「相互学習」としてVocabularyとReadingのモジュールでは、単語や各問題で質問したいことなどをユーザー同士で教え合えるSNS機能を備えています。新着の質問や自分への応援が確認できる様になっています。

■:ZendFramworkを導入

ZendFrameworkを導入することで、プログラマーによるコーディング方法の差異にともなって生じる非効率な工程がなくなり、メンテナンスが格段に効率的になりました。
また、有名なフレームワークなので、Web上に文献が多数あることも、開発が行い易い理由です。

■:ZendFrameworkのモジュール構造を利用

ZendFrameworkのモジュールは、単独で独立したMVCアプリケーションとなっています。そのためこれを利用することで、モジュール間の干渉がほとんど起こらずに開発をすすめることができました。