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Works 制作実績

なりきりEnglish

東京大学大学院情報学環 ベネッセ先端教育技術学講座

「なりきりEnglish」は企業向けの人材育成用英語教材です。
弊社ではFlashを用いたインターフェイスの開発、およびバックエンドシステムの開発を担当しました。
<参考URL>

なりきりEnglish

学習者の英語利用の文脈にあったストーリーがそのままリスニングのスキットとなっており、実際のビジネスの中で耳にするであろう英語を携帯電話で学ぶことができます。
端末としてスマートフォン(W-ZERO3)を使うことにより、通勤時間や休憩時間、普段の生活の中でちょっとした時間を使って学習できます。

ユーザーテストでのユーザビリティ改善

インターフェイス開発においてはユーザーテストを実施しました。前回の「おやこdeサイエンス」での経験をふまえてインターフェイス開発を行いましたので予想から大きくはなれることはありませんでしたが、ユーザーテストの結果をもとに一部インターフェイスの見直しを行いました。

「すきま時間」を利用しての学習

ソフトウェアが利用されたシチュエーションとして最も多かったのは電車・バスなどに乗っているときで60%、自宅以外のいずれかの場所で使ったと答えた人が80%で、モバイルであったことのメリットが示されました。
具体情報の聞き取りに関するリスニングテストでは、事前テストに比べて事後テストの方が、10%水準で優位に得点が高いという結果が得られました。
英語に対する自信のなさを質問紙で測定したところ、学習後には、英語使用に対する不安が優位に低下していることが確認されました。