テレビ業界からWeb業界へ転職してみたら・・・

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皆さん、こんにちは。
ディレクターのKです。
今回は、異業種から転職してみてどうだったのかを
書きたいと思います。     

    ~目次~
1.22歳で飛び込んだテレビ業界
2.24歳で無職・・・転職活動
3.Web業界に再就職
4.現在

1.22歳で飛び込んだテレビ業界

まず、はじめに前職でなにをしていたかと言いますと、
テレビ番組のアシスタントディレクターをしておりました。
ADと呼ばれる仕事です。
約1年半ほど、ADをしておりましたが、
その1年半を一言でまとめますと『しんどかった!』
その一言につきます。。。。(笑)

しんどい理由をあげると数えきれないのですが、
寝ることが出来ないのが一番しんどかったです。私の場合。

仕事の内容もアシスタントと名が付くだけあって、
ディレクターの作業や求めているものを先回りして準備したり、
手配したり、確認したり。。。
それだけではなく、出演者のお弁当の発注、楽屋の用意、会議準備、
機材の発注、取材テープの管理・・・
あげていくときりがないのですが、とにかくできること全て!と言った感じです。
※番組によって体制は異なります※

そんな目まぐるしい日々を過ごしておりました。

2.24歳で無職・・・転職活動

そんな生活が1年少し過ぎた頃。
『転職しよう』とふと思いました。

そう思ったら意外にも行動は早かったです。
その次の日に、会社の方に辞める旨を伝え、転職サイトに登録していました。
転職先が、すぐに決まる保証なんてないのに。。。

どうせ、転職するなら、全く違う、
今まで考えもしなかった業種に転職してゼロからのスタートをしたいと思いました。

そこで、目に留まったのが『Web業界』。

テレビとWeb、正反対のように感じますが、
テレビ業界の中にいても、
例えば、情報番組だと『ネットで話題のニュース』や『ネットでよく検索されるキーワード』など、Webを意識する場面は多々ありました。

ただ、Webの知識は一切なし!

ですが、転職先はWeb業界で絞り込み、仕事の合間に色んなサイトを見るようになりました。
おしゃれで、可愛くて、使いやすくて、こんなサイトを一から手がけられたら楽しいだろうな、と思うようになりました。
なので、Webのことを勉強しつつ、転職活動を行っていました。

3.Web業界に再就職

そして、色んな会社と面接をさせていただき、
ご縁があり、Webディレクターとして、
スパイスワークスで働くことになりました。

スパイスワークス入社後、
今まで聞いたことのない言葉が飛び交い、
まず何を言っているのか理解することから始まりました。

ですが、前職での経験が活きる場面もあります。
例えば、『誰よりも早く電話に出ることができる』、
『スケジュールを組み立てることができる』など。

前職では、ワンコールで出ないと怒られるということもあり、
誰よりも先に出る!というのが染みついてしまいました。

ですが、電話に出ることによって、クライアント様のお名前を覚えたり、
社内の誰とやり取りをしているのか知ることが出来たりと、
これまでと違う環境で仕事をしていく中で、前職での経験が活きた場面だったと思います。

スケジュールの組み立てや管理についても、
前職で、撮影スケジュールを組み立て・管理することもありましたので、
その部分で少なからず、活かせる経験でした。

4.現在

ドキドキしながら、入社した日から、
そしてWeb業界に入ってから、もう少しで1年が経ちます。

一年前に比べて、多くのサイトを目にするようになり、
意識してみると、ユーザーにとって使いやすい工夫など、
多くの知らなかったことが見えるようになりました。

まだまだ、覚えることの方が圧倒的に多いですが、
できることも増えてきて(たまにミスもしますが、、、)先輩と一緒にディレクションを行っています。

サイトを一から制作していく過程は、すごく新鮮で楽しく、
徐々に形になっていくサイトを見ると嬉しくなります。

知らない業界に飛び込んだからこそ、これまで何気なく見ていたサイトも
違う角度から見ることが出来、今は転職して良かったなと思っています。

長々とお付き合いいただき、ありがとうございます。
少しでも、Web業界に興味のある方はディレクター募集を行っておりますので、
ご応募くださいませ。
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≪ディレクター募集≫

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